飛鳥山公園を徹底解説!イベントと桜の見ごろは?じゃぶじゃぶ池などの遊具情報も!

東京都北区にある、王子駅にほど近い飛鳥山公園。

総面積は7300平方メートルと程よく広く、江戸時代から桜の名所として知られている公園です。

東京都にお住まいでお子さんがいるなら、ぜひ一度は遊びにいってほしい場所です!

飛鳥山公園が桜の名所になったのは、江戸時代に徳川吉宗が庶民の行楽のためサクラを植えたのが始まりといわれています。現在、ソメイヨシノを中心に600本以上の桜が公園を覆いつくすように生えています。

飛鳥山公園は、上野公園などとならんで日本で最初の公園といわれています。そして、山としては都内で一番低い山なんです。(東京で一番低い山といえば愛宕山が有名ですが、北区が独自に測量したところ実は飛鳥山の方が低いようです)知ってましたか?

 

この記事では、イベント情報を中心に、飛鳥山公園について徹底解説しちゃいます!

飛鳥山公園の行き方については、別記事にまとめていますので、そちらもあわせてご覧ください。

 

飛鳥山公園のイベント情報!春だけじゃない、9月10月11月はお祭りシーズン!

飛鳥山公園では、多い時には毎週や隔週でお祭りをやっている時期があります。

それは、9、10、11月!!

 

2018年のお祭り一覧を見てみましょう。

 

3月31日(土)・4月1日(日) 北区さくら SA*KASOまつり2018

桜の満開時期にあわせて行われるお祭りです。飛鳥山公園が1年で一番混雑するのがこの時期です。出店やアンパンマンショーなどが行われます。公園自体は24時間出入り可能なので、良い場所をとりたければ、早い時間からの場所取りをおすすめします。

 

今年の開催日程は、以下の通りです!

2019年(平成31年)04月06日(土)・04月07日(日) 10:00~16:00

 

9月15日(土) 子ども食堂フェスティバル

子ども食堂を知ってもらおうという企画のお祭り。ポケモンショーもやっていましたよ!ピカチュウやイーブイの登場に子供たちもおおはしゃぎ。

 

9月30日(日)東京土建北支部『秋の大住宅デー』

ステージショーやフリーマーケット、モザイクタイルづくりなどができました。巨大なエア遊具(ふわふわ)があり、先着30名に転倒防止金具がもらえるという特典も。

 

10月6日(土)・7日(日) ふるさと区民祭り

なんと、王子・赤羽・滝野川の3会場で同時開催という力の入れっぷり!やるなぁ北区。

中の様子としては、こんな人数どこから集まって来たの?というくらい、にぎわっていましたよ。お店の前などは、歩くのが大変なくらい。ステージでは可愛いキッズダンサーがダンスを踊ったり、中高年のサークルでの発表もありました!なにが嬉しいって、出店はよくある的屋ではなく、地元のお店が出店していること。値段が良心的で、味も確かです。梶原にある明美製菓の都電もなかも買えました!

 

11月17日(土)~11月18日(日)北マルシェ 東京ノスタルジックデイズ~古き良き時代の日本に愛を込めて~

「大正・昭和初期の仮装で来場歓迎」という一風変わったイベント。実際はいけなかったのですが、ガチで仮装している人の写真が複数・・・!ただし、ただのコスプレイベントではありません。北マルシェというところは、マルシェ(マーケットのこと)のように、ものを売る人と買う人が交流するのを楽しむ、というのがコンセプトのようです。物販や食べ物販売が充実しています。ベーゴマ体験や、ペーパーナイフ作りもさせてもらえたようですよ。ペーパーナイフ作りなんてなかなかできませんよね。

 

11月27日(日)親子でチャレンジ飛鳥山「ようこそ!冒険ランドへ」

毎年凝った作りになっています。2018年は宇宙船をテーマに、様々なゲームをクリアして、最後にお楽しみがあるという仕掛けです。普段はなにもない場所に、遊園地のようなアトラクションが出現するので、行列は必至。それでも、無料で1日遊べることを考えれば、行く価値はあります。

 

ということで、9月は2日間、10月は2日間、11月は3日間開催されていました!

 

飛鳥山公園のさくらの見頃はいつ?開花情報をチェック

2019年の開花予報によると、東京で桜が満開になるのは3月24日(日)と予想されています。

今年は平年より10日ほど早く満開になるそうです。

 

雨や強風がなければ、桜は2週間ほど見頃が続くので、今年のカレンダーですと3月30日(土)・31日(日)・4月6日(土)・7日(日)あたりが、週末に花見を楽しめるタイミングと言えそうです。

 

2019年の飛鳥山公園のお花見イベント「北区さくら SA*KASO まつり」は、そんな見頃の時期に開催されますよ。

2019年(平成31年)04月06日(土)・04月07日(日)

10:00~16:00

飛鳥山公園の遊具を紹介します!じゃぶじゃぶ池は夏限定!懐かしのSL機関車や都電に乗れる

飛鳥山公園には、花見以外の時期に訪れても楽しめる、変わった遊具がたくさん!都内の別の区からわざわざやってくる親子も多いです。

 

まずはなんといってもSL機関車。実際に使われていたデゴイチ(D51)の中に入って、運転手気分を味わえます。外窓から写真を撮れば、子供は大喜び!

 

そして、SL機関車の隣には、都電荒川線の車両もあります。こちらもかなりレトロなもので、今使われている車両とは見た目が異なります。中には長椅子の座席もあり、日差しの強い日などは休憩スポットになります。車両内でお弁当を食べれば旅行気分を味わえちゃいます♪

 

公園の真ん中には、いろいろな遊びが組み合わされた巨大なお城?があります!ボルタリングで上へ登るもよし、階段で登るもよし…何ヵ所にも滑り台があるので、行列にはなりません。頂上からは公園が一望でき、なかなか良い眺めです。一度、子供が迷子になりそうになったときは、ここから探しました!

 

ゾウの形をした滑り台もあります。大人が子供をだっこして、ゾウの鼻に乗せることも可能ですよ。

 

小さい子向けの遊具もあります。公園の奥まったところに、幼児用の滑り台などが集まったコーナーがあります。混雑する土日は、大きい子供が走り回っているので、この専用スペースで遊ばせていればぶつかる心配も少ないですね。

 

売店近くには、在来線や新幹線を一挙に見られるスポットもあります。乗り物好きの子供のみならず、電車ファンにはたまらない場所ですね。

 

公園を交番方面に下ると、通称「じゃぶじゃぶ池」と呼ばれる池があります。夏のみの期間限定となりますが、ここに水を貯まりプールのような状態になります。こちらが特に人気で、遠くから来る人もいるようです。池の廻りには川もあり、緑に囲まれた場所で親子で探検ごっこができます。

 

まとめ

以上、飛鳥山公園のイベント情報と、公園についてご紹介しました。イベントのときも楽しく、そうでないときも公園として楽しめる、おすすめの場所です。

この記事があなたのお出かけのお役に立てれば幸いです!

 

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